気分が乗らない時は、必要最低限のことだけしよう

気分が乗らない時は、必要最低限のことだけしよう 教訓

生きていれば、気分が乗らない時もあります。
気分が乗らない時でも、しなければならないことってあるかと思いますが、無理をしてもうまくいかないことが多いです。

 

気分が乗らない時は、大抵のことがうまくいかない

気分が乗らない時は、何をしても大抵のことがうまくいきません。

私の場合、大したことではないのですが、散髪の時に多いです。

”髪が伸びたな~。そろそろ散髪に行かないといけないな~。今日は気分が乗らないな~。でも、今日行かないと次に行けそうなのってけっこう先になるな~。思い立ったが吉日っていうし、気分は乗らないけど今日行っとくか~。”

と思って美容院に行くと、下手くそな美容師さんに当たったりして、満足の行く仕上がりにはならない場合がほとんどです(まあ、相性の良い美容師さんを指名しろって話ではあるのですが…)。

仕事でも、気分が乗らない時は、作業効率が悪かったり、仕事の出来がイマイチだったりします。

他にもたくさんあると思いますが、気分が乗らない時は、うまくいかないことが多いという人もけっこういるのではないかと思います。

 

気分が乗らない時に、うまくいかない理由

①気分がパフォーマンスに影響する
気分が乗らない=やる気が出ない状態だと言えます。やる気が出なければ、当然、パフォーマンスにも影響を与えるので、結果、うまくいかない場合が多いです。

②気分が乗らないと負を引き寄せる
私は、ほとんど知らないのですが、「引き寄せの法則」というようなものがあるようです。
別に「引き寄せの法則」がどうこうというつもりはないのですが、気分が乗らないなと思っている時は、悪いものを引き寄せてしまっているなという実感があります。
上で書いた、美容院の件なんて、下手な美容師さんに当たるのは、運でしかないのですから、私の気分でパフォーマンスがどうこうという話ではないのです。
それが、1回や2回ということではないのですから、気分が乗らない時は、悪い運を引き寄せてしまっているとしか思えません。
気分が乗らない=何となく嫌だなと思っているのですから、その何となく嫌だなという思いが影響して、悪い結果を引き寄せてしまっているのでしょう。

③マイナス思考になる
気分が乗らないということは、その事なり、ものなりに前向きではないということです。
同じ結果であっても、前向きでないと、マイナスに捉えてしまいがちです。
気分が乗らないことが、結果に関わらず、うまくいかなかったと思わせているのです。

 

気分が乗らない時の対処法

気分が乗らない時は、うまくいかないことが多いのですが、それでもしなければならないことはたくさんあります。

例えば、仕事だって、今日は気分が乗らないからと休むことなんてできません。
期日があるものでしたら、気分が乗らなくても期日までに仕上げなければならないのです。

気分が乗らないから何もしないという生活ができる人は、それでいいと思いますが、そんな人ほとんどいないでしょう。

そこで、気分が乗らない時の対処法について考えてみました。

①気分が乗らない時は、必要最低限のことだけする
気分が乗らない時は、たいていのことがうまくいきません。
そんな時に、あれやこれとやっても、うまくいかないことが増えるばかりです。
労力の割に、結果が散々なんてこともありえます。
なので、気分が乗らない時は、しなければならない必要最低限のことだけするようにしましょう。

②気分が乗らないということを意識しない
気分が乗らないということを意識すると、悪い運や流れを引き寄せてしまうかもしれません。
極力、気分が乗らないということを意識しないように、忘れるようにしましょう。
そうすれば、必要最低限のことをしているうちに、気分が乗ってきたなんてことが起こる場合もあります。
気分が乗ってきたら、その波に乗って、必要最低限以上のこともすればいいと思います。

 

最後に

いい大人が気分に左右されるなんて、恥ずかしい事だなんて言う人もいるかもしれません。
まあ、でも人間ですから、そんな時もあります。
気分が乗らないなら、それなりにそれとうまく付き合っていけばいいだけのことです。

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