教訓 年の功で人のことがわかれば苦労はしない ある一定の年齢を過ぎると、”その人の顔や雰囲気を見れば、その人がどんな人かだいたいわかる”などという人が増えます。50歳手前ぐらいの年齢になると、そういうことを言う人が多くなる印象です。しかし、そういうことを言う人に限って、何もわかっていな... 2018.02.08 教訓
教訓 考えても、動かなければ意味がない 世の中には、考えてばかりで、動かない人がいます。動かなければ何かが変わることなどありません。考えてばかりいる人考えるということは重要なことです。何も考えずに動けば、何も準備ができませんし、結果の予想や見立てもたちませんので、それはギャンブル... 2018.02.07 教訓
教訓 周囲の人を見下したって、優れた人間にはなれない 人は、多かれ少なかれ、周囲の人と自分を比較して優劣を判定し、序列をつけています。しかし、それをしたからといって、あなたが優れた人間になれるということはありません。周囲の人を見下すわけ周囲の人を見下す人は驚くほど多いです。ほとんどの人が、多少... 2018.02.06 教訓
教訓 身の程を知らずに他人のことをとやかく言うのはやめた方がいい 世の中には、評論家ぶって、他人のことをとやかく言ったり、他人のすることに偉そうに口を出したりすることが好きな人がいます「お前には言われたくない」と感じたことがある人も少なくないはずです。身の程を知るみのほど【身の程】自分の能力・地位などの程... 2018.02.05 教訓
雑感 人の嫌なところは、自分の特徴 他人の嫌なところは、自分にもあるという主張があります。これが事実かどうかは、わかりませんが、わりと的を射ているのではないかと思います。人の好き嫌いは個人の価値観でしかない同じ人であっても、見る人が異なれば、その人の見え方は異なります。同じ人... 2018.02.04 雑感
社会 やりたい人がやりたいことをやればいいという人 やりたい人がやりたいことをやればいいという人がいます。これが間違っているとは言いません。ある意味、正しい正論なのだとは思いますが、これは目的を持った組織や集団の場、特に教育等の場では絶対に持ち出してはいけない理屈だと思います。やりたい人がや... 2018.02.03 社会
社会 人間性の評価という好き嫌い 昨今、人間性というものに対する評価が重視されるようになっています。新卒の採用試験や、大学入試等でも、試験偏重の選考から、人間性を重視する選考にシフトしてきているようです。人間性なんてどうやって評価するのでしょうか?人間性とは?にんげんせい【... 2018.02.02 社会
雑感 結果が同じなら、その過程の相違は関係ない 過程が異なっても、結果という事実は変わらない例えば、大事な商談がある日に会社を休んだ人がいて、そのせいで商談がまとまらなかったとしよう。Aは、急病で会社を休んだ。Bは、サボって会社を休んだ。多くの人が、Aは仕方がない、Bはふざけるなという感... 2018.02.01 雑感